北海道支部 活動ブログ

全国の会員が日々の相談・検査・設計・研究などの活動から皆さまに役立つ事例、家づくりに関する地域の情報、社会情勢ニュースに対する専門家としての意見などを発信していきます。

備えを意識しよう

東日本大震災から14年になりました。


地震や自然災害に対する備えを常に意識することが重要だと思います。



昨年、札幌で防震セミナーが行われ、

多くの人に参加していただきました。



地域のつながりを深めて、情報を共有することが災害時の備えにとても大切だと

あらためて感じました。



イエンゴでは、防災の重要性を伝える活動をしています。

このような活動を通じて

是非、災害時の備えにしてほしいと思います。



北海道:今井 正樹


札幌での無料相談会は2会場で実施します。

昨年元日に発生した「令和6年能登半島地震」から1年が過ぎました。

避難生活をされている方、被災された方、

皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。



また今年は、阪神・淡路大震災から30年になります。


イエンゴとしては防震セミナーを開催しておりますが、

改めて住環境の防災に力を入れてきたいと思っています。



◆札幌市での無料相談会 会場が増えます。

①毎月第3土曜日/14:00~16:00 ※予約制
札幌市市民活動サポートセンター
住所:札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階
最寄りの公共交通機関
JR「札幌」駅北口から徒歩約3分
札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊線「札幌」駅から地下歩道12番出口から徒歩約3分
札幌市地下鉄南北線「北12条」駅から徒歩約6分


②毎月第3金曜日/14:00~16:00 ※予約制
北光まちづくりセンター:北光会館
住所:札幌市東区北18条東5丁目1番1号
最寄りの公共交通機関
中央バス東62「北18東5」下車すぐ

お問い合わせ:TEL 011-311-4491 メール:hokkaido@iengo.ne.jp
家づくり援護会 北海道支部




北海道:今井 正樹


松山市の土砂災害について

7月12日、愛媛県松山市で土砂崩れが発生し、犠牲者が出てしまいました。


近年は、毎年1000件〜1500件くらいの箇所で
土砂災害が発生していると言います。



都道府県では土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域をしています。


ハザードマップでは、今回の松山市の災害は

土砂災害の警戒区域に該当していなかったと言います。



土砂災害を受ける地域は新興住宅地が多いとされていますが、

家づくりでは、土地の状態をチェックすることが非常に大切です。



家づくり援護会は家づくりに関して、土地探しも含めてあらゆるサポートを行っています。

是非、利用して安心な家づくりをしてほしいと思います。




北海道:今井 正樹


台湾の地震について

 今年4月に台湾で地震が発生しました。

 マグニチュード7.7、震度6強を観測し、日本でも「津波警報」が出ました。

 2415人の死者を出した大地震となりました。



 台湾ではその後、 すぐに避難所が開設され、期間も短く閉鎖されました。

というのも、被災者の健康に関するデータが避難所に入所してすぐに記録され、

その後の身体的・精神的ケアにつなげる体制が構築されたそうです。



 日本とはいろいろな面で違い 比較はできませんが、

参考になるところは多いと思います。


 災害はいつ来るかもわかりません。

 日頃の備えが必要だと思います。



 家づくり援護会では、防震セミナーを開催しております。

 是非利用して頂いて防災に対する意識を高めて頂きたいと思います。


北海道:今井 正樹


耐震基準を満たした住宅でも監理、検査がとても大事

 能登半島地震では石川県で最大震度7が観測されました。

 多くの木造住宅が被害を受けました。




 石川県全域の住宅の耐震化率(1981に導入された新耐震基準を満たしている建築物の割合)は

約76%で全国平均の約87%と比べると、

住宅の耐震改修が進んでいないことが住宅の被害を増加させたとも言われています。



 熊本地震では耐震基準を満たした住宅でも 設計・施工不良で住宅が倒壊しました。



 耐震基準の住宅の建物でも設計や施工不良があれば住宅は壊れます。

監理、チェックがとても大切です。



 イエンゴでは家づくりのためのサポート、検査を行っています。

イエンゴで安心な家づくりをしてください。

北海道:今井 正樹