現場を観る目を増やす

皆様が信頼して請負契約をした建設会社さん。
それでも「ちょっとだけ心配」、
「ちゃんと出来ていることを第三者から教えてほしい」、
「自分の信頼は間違っていなかったことを証明したい」と思っている方、
結構いらっしゃいます。
そんな方に、当会の「欠陥住宅予防検査」をおすすめ致します。
当会の欠陥住宅予防検査の特徴
①建て主さんからの直接依頼のみ受託
(=建設会社からは受託しないことにより、本当の意味の第三者性を担保)
②図面との相違点・施工問題点・不適合箇所を指摘
(=検査として当たり前のことを、住宅に詳しい当会検査員が、より詳細に漏れ無く実施)
③良く施工されていた点も報告
(=より建て主が安心出来るためには、指摘事項のみの報告では足りない)
建設会社さんが、第三者機関による工事中の検査を
いろんな理由を付けて拒むようであれば要注意です。
もう第三者機関による検査は珍しいことではありません。
当会では、この欠陥住宅予防検査を建て主さんにおすすめしています。
この検査はハウスメーカーはもちろん、当会推奨施工業者であっても実施をおすすめしています。
信頼しているから不必要な訳ではありません。
建て主さんの建物を「観る目」を増やし、いろんな立場の人が協力して確認し、
より建て主さんがいろんな意味で安心出来るように進めるのが良いと考えます。
関東:石川 克茂
